テキストデータや画像を一定の形式で自動組版し、その後、編集を加えていくと言う、オーソドックスな使用例の紹介です。 |
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1.テキストと画像の読み込み |
流し込むデータはタブ区切りのテキストデータを使用するのでExcelやAccess、ファイルメーカーなどのデータベースから簡単に取り込むことができます。画像はCMYK eps形式を使用します。 |
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2.テンプレートの配置 |
テンプレート(eps)を配置しておき、IllustratorのプラグインArtTracerにテキストを読み込みます。テンプレートは、過去の書類を利用すると簡単に作成できます。 |
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3.自動組版の実行と編集 |
テンプレートの個々のエントリーを、読み込んだテキストと画像ですり替えます。すり替えた後は通常のIllustrator書類として自由に編集することが出来ます。 |
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4.テキストの自動調整 |
フォントサイズ、行送り、トラッキング、水平比率、フレーム拡大、の各設定を、それぞれ任意の設定と優先順位で個々のテキストオブジェクトに対し指定することができます。 |
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AutoPubulisherにはさまざまなすり替えモードがあります。「レイアウトやデザインが決まっていて、テキストと画像を同時に流し込む」「テンプレートを選択しながら1点づつテキストと画像を流し込んでレイアウトしていく」「先に全点数のテキストだけを流し込んでおき、レイアウトした後に画像を流し込む」などとさまざまな組版が可能です。 |

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